カレースパイスに関して考えにふける

先日何気にテレビを見ていたら、カレー特集をやっていました。
何年か前に、野球選手のイチローは毎朝必ずカレーを食べていると言い、それが
試験前の学生にも良い結果をもたらすとうわさになり、私の友達は毎朝受験生の息子さんに
カレーを食べさせたいたことを思い出しました。

今回のテレビでは、週に2度位はカレーを食べましょうと勧めていましたよ。
番組に出ていた先生がおっしゃることには、カレーのスパイスがとても体にいいそうです。

小麦粉を使う欧風カレーではなく、色々なスパイスだけを使うインドカレーです。
市販のルーを使う場合でもそれなりに効果があるそうですが、
数種類のスパイスを組み合わせたカレーの方が効果は大きそうです。

インドの方たちは、その日の体調によってスパイスを微妙に調合するらしいですね。
そう、使われているスパイスは、漢方薬として使われているものばかりだからです。

胃腸の調子を整えたり、冷え性に効果があったり、風邪や体調不良を改善したり、血流を良くしたり・・・と、様々な効果を期待できる、美味しいお薬とでも言えるのかも知れません。

私も早速ネットでスパイスについて調べ、20種類のスパイスをブレンドしてカレー粉を作りました。
そして中に入れる具は何でもいいのですが、お肉は勿論沢山の野菜もしっかりいれ、とても美味しいカレーが出来ました。

カレーはその日の気分や冷蔵庫と相談して色々な具で楽しむことが出来るし、カレー粉もいくつかのルートブレンドしたり、何通りの味を楽しめて健康にも良い素晴らしい食べ物ですね。